大学院概要

大学院、言語コミュニケーション研究科の概要をご紹介いたします。

社会人学生について

 本研究科では、社会人学生のための体制も整えており、すでに多くの社会人学生が本研究科で学び、修士号を取得しています。
 社会人学生の履修方法については、指導教授を中心とした助言をもとに、入学した大学院生の状況に応じて柔軟な研究計画を立てます。また、なかなか大学に来ることができない学生に対する相談と助言体制を支援するために、電子メールによるコミュニケーションを積極的に活用しています。各授業担当者も、他の受講者と相談の上ですが、それぞれの予定に合わせた時間割を作成しますので、履修についても柔軟な対応が可能です。担当教員によっては、平日夜間開講、土曜日開講の可能性もあります。 また、仕事等との両立を図る学生を支援するために、2年間の在学料で3〜4年間履修できる「長期履修制度」を導入しています。
 詳細については、言語コミュニケーション研究科担当者へ問い合わせください。

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